ドラマの本当の意味は腹の足しにならない

インタビュー等で、「ドラマ」のことについて尋ねられたら、あなたはなんと返答する?「悟り」って、人それぞれで印象が全く違うかもしれない。

どしゃ降りの月曜の午後はこっそりと

知佳子と天神のアバクロンビー&フィッチに行った。
私はアバクロンビー&フィッチの洋服のコーデが気に入っている。
そして、入った時の薄暗さと、この匂いが。
2時間くらいうろついて、アバクロンビー&フィッチを後にした。
気付いたら、私が道を占領して歩いていたので、すみません!と言って後ろを見た。
そういえば、店に来ていたお兄さん。
笑って、大丈夫ですよ、と言っていた。
驚いたのは、そのショップ袋。
Abercrombieでいったいどれくらい購入したの?と疑問が生じた。
その後、スターバックスでチカコとそのお兄さんの職業予測で盛り上がった。
答えは永遠の謎だけど。

凍えそうな水曜の日没は座ったままで
最近、業務や家の中の事に手いっぱいで、ほとんど空いた時間がない。
少しのフリーが手に入っても、常に次やるべき仕事の納期など、何かの締切が心にある。
そんな中、大きな時間ができると、めちゃくちゃ嬉しくなってしまう。
よ〜し、この少しだけオフをどうやって費やそうかと。
最終的にはいつも、あれも、これしたい、といった願いのみが重なり、全部は上手くいかない。
そして私はゆっくりペースなので、気付けば夜まで経過。
時は金なり、とは本当によくいったものだと思う。

天気の良い週末の夜に友人と

このごろ、小説を読まなくなった。
30前の頃は、毎日読んでいたけれど、ここのところ、仕事が忙しいし、読む時間をつくりにくい。
もし時間があったとしても、ゆったりと小説をじっくり読むという心になかなかなりにくいので、読んでいてもおもしろく感じにくい。
ただ、ものすごくはまってしまう小説に久しぶりに出会いたい。
村上春樹さんや村上龍さんの小説が好きだから、二人が新人賞をとった群像文学新人賞が自分の好みのものがあるかと思って読んでみることが多いが、二人のようにがつんとくるものはなかなかない。
それでも、次の光っている若手がいないかと気になるからまた読んでみたい。
けれど、純文学なのだからと無理やり難しい言葉を使っているけれど内容が伝わりにくいものも多いから残念だ。

喜んで泳ぐ妹と夕立
見るのにめっちゃいっぱい歩き進まなくてはならない動物園は、夏は非常に暑くて汗がでる。
知人夫婦とお子さんと私と妻と子供ともどもいっしょに入園したが、ものすごく暑すぎて厳しかった。
めっちゃ暑すぎるので、ライオンも猿もどんな動物もめったに行動していないしし、奥の影にいたりで、ほとんど見えなかった。
行ける機会があったら次は、水族館などが夏はいいだろう。
子供が幼稚園の年長くらいになったら夜の動物園や水族館も楽しそうだ。

息もつかさずダンスする姉ちゃんと読みかけの本

末端冷え性になってからは、いくらかしんどいけれど、やっぱり寒い季節がフェイバリットだ。
外の空気が乾燥しているので、カラリとした香り、加えてストーブのぬくもり。
真冬の日差しって贅沢な気になるし、一眼を持っていく、朝の海も素敵。
空気を撮りたかったら、一眼もGOODだけれどトイカメラでバリバリ撮りまくる方がお洒落で趣のあるショットがゲットできる。

天気の良い大安の晩に昔を思い出す
今考えると、小学生のころから高校生まで熱心に向学心を持って生活していなかった。
他の生徒たちが必死で学習していても、自分は言われた通りの内容を仕方なく行うといった感じだったと思う。
しかし、大学に入ってから私の好きな分野の勉強が始まると、内容がするすると入ってくるようになった。
それから、社会に出て、見習いを経て実際の業務になると、今度は好き嫌い関係なく、勉強せざるを得なくなった。
やりたくないとか思う暇もなく、何よりも知識を取り入れる期間が続いた。
頭を使うライフスタイルをしばらく体験すると、次は学生時代に怠った勉強をやり直したいと考えるようになった。
今では、同じことを感じている人が当時のクラスメイトに何人もいる。

泣きながら走る弟とぬるいビール

石田衣良さんという小説家に出会ったのは、愛の家で。
愛がいない部屋という短いお話がぎっしり詰まった文庫本が机にあったから。
故郷の長野のお母さんが読んでいたものだそうで、それを米やフルーツと同時に宅急便で送ってくれたようだ。
その頃はまだまだ文学界で知れていなかった石田衣良さん。
愛はいつも自伝や自己啓発、雑誌などは買う。
反対に、俗に言うノベルは気に入らないらしく、この本を私にプレゼントされた。
愛ちゃんのお母さんは、どんなことを考えながら、石田衣良さんのこの本を手に取ったのだろうか。

息絶え絶えで走る姉妹と擦り切れたミサンガ
昔よりNHKを見ることが非常に増えた。
昔は、父親や祖父母が見ていたら、民放のものが見たいのにと考えていたが、ここ最近は、NHKも視聴する。
かたくない番組がものすごく少ないと考えていたのだけれど、ここ最近は、若者向きの番組も増えたと思う。
そして私が、バラエティ以外の番組も好んで見るようになった。
それから、攻撃的でないものや娘に悪い影響がものすごく少ない番組がNHKは多いので、子供がいる今は見やすい。
NHK以外では、アンパンマンですらとっても暴力的に見える。
毎週殴って終わりだから、私の子供も真似するようになってしまった。

余裕で吠える先生と冷めた夕飯

ブームが去った今、任天堂DSに虜にされている。
最初は、TOEIC対策に英語漬けや英語関係のゲームソフトを買っていたのみのことだった。
しかし、ヤマダ電機でゲームソフトを見ていたら、英語関係以外も目移りしてしまい、無駄に購入してしまう。
友コレやマリオカート、どうぶつの森とか。
旅行に役立つ、トラベルシリーズも売れているらしい。
例えば、移動中などの暇な時間にも活躍しそうだ。

気分良く吠える先生と僕
ひとり暮らしの時、体調が悪いのに、偏った食事と、睡眠の質が変だったので、口内炎が多かった。
マズいと考え、食生活を改善することを誓い、健康に役立つ事をやろうと情報収集をした。
大いに推進されたのが、ニチレイアセロラドリンクだ。
現在に至るまでごくごく飲む。
あのレモンよりも肌に必要なビタミンCがたっぷり含まれていると言う話だった。
ヘルシーとビューティーはやっぱり果物から出来上がるのかもしれない。

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