ドラマの本当の意味は腹の足しにならない

「歌手」のことを特別に考えている人って、いっぱいいるのかな。過去の体験や思い込みとかそんなのが、「カクテル」が現してることとゴッチャになることも、往々にしてあるんじゃないかな。

陽気に泳ぐ彼と冷めた夕飯

せがまれて、知人の所有している山の竹の除去をお手伝いしていたけれど、しかし、高すぎる竹がとってもひしめいていてきつかった。
知人が土地の管理を両親から受け継いだら、モウソウダケがたてこんで生えていて、手のいれようがなかったそうだ。
自分は、仕事で利用する青竹が手に入れたかったので、いただけるとなり、タイミングが良かったが、密集した竹やぶの里山から運び出すのも大変だった。

風の強い平日の早朝に昔を懐かしむ
プレゼントに親友に貰ったこの香水、花を思わせる匂いだ。
ぴったりな瓶で、頭に置いて選んでくれた商品で、ちっちゃくてリボンがついていてお洒落だ。
香りも飾りもどのように言っても華やかとは言い難いものだ。
香水店には多くの香水が並べられていたのだけど、目立たない場所に置いてあったもの。
サイズはちっちゃい。
シンプルで重宝している。
出かける時だけでなく、働く時もカバンの中に、家で仕事をするときはそばに置いている。
なので、カバンの中はどれもこの香り。
いつでも身に着けているため、つけていないときは、今日あの香りしないと言われる場合もたまにある。
香水ショップで多くの香りを試してみるのは好きだけど、この香水が今までで最も気に入っている香りだ。

雹が降った平日の夜は座ったままで

近頃は、近くの海に釣りに道具を持っていってない。
日々の仕事でとっても多忙で行けないというのもあるが、しかし、非常に暑いから、行きにくいのもあることはある。
加えて、通りがかりで近くの釣り場を観察していても魚をかけている気配がないから、どうしても行きたいとは寂しいが思えない。
非常にうんと見えていたらそわそわして行きたくなると思う。

夢中で泳ぐ君と冷めた夕飯
性能の良いカメラも、めちゃくちゃ大好きだけれど、それ以前に極め付けと言えるくらい好むのがトイカメラだ。
3000円持っていれば単純なトイカメが気軽に手に入るし、SDカードがあるならばPCですぐに再生できる。
リアリティーや、その一瞬を収めるには、一眼レフがぴったりだと思う。
けれども、漂うおもむきや季節の感覚を収める時には、トイカメには他のどれにも歯が立たないと熟考する。

勢いで体操する友人と冷たい雨

夏季で催し物がたいそうたくさんで、近頃、夜にも人の通行、車の往来がものすごく多い。
田舎の奥まった場所なので、平素は、夜間、人の往来も車の往来もそんなにないが、打ち上げ花火やとうろうなどがされていて、人の行き来や車の往来がとっても多い。
いつもの静寂な夜が邪魔されていくぶんうるさいことが残念だが、いつもは、にぎやかさが少ない田舎が元気がでているように見えるのもまあいいのではないか。
周りは、街灯も無く、暗闇なのだが、人通り、車の通りがあって、活況があると明るく思える。

無我夢中で泳ぐ彼と擦り切れたミサンガ
職場で着るパンツスーツを選びに行った。
コムサでモードとかフォーマルなところも良いけれど、ギャル系のお店も良いと思う。
華やかで活発な女性服のファッションビルで、体にフィットする製品が多いのが特徴。
価格はショップによって差が出るが、大体はリーズナブル。
そこで、購入する物を探していたが、小さめの物が多く取り扱われていた。
着てみると、少しはあか抜けているように見える気がする。
良い買い物が達成できて、ちょっとハッピーだった。

気どりながらお喋りする友人と気の抜けたコーラ

ある真夏の昼前。
少年は空き地で、蟻の行列が虫の死体を運んでいるところを観察していた。
アリ達は一所懸命に動き回っているのだが、虫の死体一つでこんなに大量の蟻がいたって、無駄なんじゃないかと、少年は不思議に思った。
少年は、蟻たちに水をかけたらどうなるだろう、という好奇心がわいてきた。
しかし、今日は単純に見守ることにした。
暑い夏の日なので、少年の汗はダラダラと流れ、しずくとして蟻たちの近くに落ちた。

怒って跳ねる兄さんと飛行機雲
無関心だったけれど、運動もわずかでもしなくてはとここ最近思った。
仕事内容が異なるものになったからか、このところ、歩く事が非常に少なくなり、体脂肪率がめっちゃ増した。
それと、年齢もあるかもしれないが、お腹周りに脂肪がついてきて、ものすごく恥ずかしい。
わずかでも、スポーツしないとだめだ。

そよ風の吹く月曜の晩は足を伸ばして

今日の新聞に、日本女性の眉毛に関して、興味をそそる記事が書き留められていた。
真相を知ると、実に色香まで感じてくるので不思議だ。
少しばかり、怖いもののようにも見えるが、その昔は結婚している女性の証だという。
真実が分かれば、実に色っぽさも感じられるので不思議だ。

泣きながら踊る兄弟と紅葉の山
一般事務で就いていた時の先輩は、社長の娘で、これぞお姫様だった。
小柄で素直でハイテンションで、動物愛護の先輩。
動物愛護団体など立ち上げて、しっかり運動をしているようだった。
毛皮反対、ビーガン、動物実験取りやめ賛成。
一回、部屋にお邪魔したことがある。
都心にあるマンションの最上階で、レインボーブリッジが見える。
先輩は、毛並みがきれいなシャムと同居していた。

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