ドラマの本当の意味は腹の足しにならない

「芸術家」のことの本を書く事になったら、どのようなことを調べる?「充実感」の一般的な解説なんかかな。もしくは、個人的な考え方からくる意見だろうか。

どしゃ降りの水曜の深夜はカクテルを

今日は、梅雨が明けて初めて雨になった。
釣りの約束を友達としていたが、雷までなっているので、さすがに危なくて行けそうになかった。
一度、雨が降っていなかったので、やっぱり行くということになったのだが、釣りに行ける道具の準備を終えて、行ってみたら雨が降ってきた。
次の機会にと言って釣り道具をなおした。
来週は晴れが続くらしい。
なので、次こそ行ってみよう。
またの機会にと言って釣りざおなどをなおした。
明後日からは雨じゃないそうだ。
その時は、今度こそ行きたい。

薄暗い休日の朝に料理を
手に入れた生地で、幼稚園に行く子供のきんちゃく袋を裁縫しなくてはいけない。
私ではなく家内が縫うとは言っても、私も絶対やだというわけではないので、進みが悪いようだったらやってみようと考えている。
決まったものをしまうきんちゃく袋が幼稚園に通い始めるのに必要らしい。
ミシンもようやく受け取った。
使用感も試してみようと思う。

気どりながら話す君と夕立

急激にインターネットが必需品になることは、当時子供だった私は全く分からなかった。
物を扱う店舗はこれから先難しいのではないかと思う。
インターネットを活用し、一番安い物をを発見することができるから。
競争が進んだところで近頃目立つようになったのがセミナー起業や情報商材だ。
もう、手段が売れるようにな時代で、何が何だかよくわからない。
手段が目的化してしまいそうだ。

ぽかぽかした日曜の午前は昔を懐かしむ
定期的な検査は、いつもどういうわけか引っかかる。
心臓だったり、数値だったり、胃だったり。
胃の検診をバリウムを飲んで受けてみて、健診結果を受け取ると、がんの疑わしさが存在して、大至急、胃カメラを表に記載の病院にて受けてください。
と記されてあったのには、あせった。
あせったというか怖かった。
すぐさま病院に診断されに行ったら、ただの胃炎だった。
胃は元々痛くつらかったので、定期的な診断に引っ掛かったのはわかるが、文字で自分の名前とがんの疑惑があると記載してあったらおっかなかった。

よく晴れた木曜の午後はお菓子作り

ネットでニュースをよく眺めるけれど、紙の媒体を見ることも好きだった。
今は、ただで閲覧できるインターネットニュースが色々あるので、新聞、雑誌はお金がかかりもったいなくて買わなくなってしまった。
ただ、読み慣れていたからか、新聞のほうが少しの時間でたくさんの内容を手に入れることができていたけれど、ネットのほうがつながりのあるニュースをおっていくことが出来るので、深い内容まで見やすいことはある。
一般的なニュースからつながりのある深いところを見つけていきやすいけれど、受けなさそうな内容も新聞は目立ちにくいぐらい小さくても記載しているので目に入るけれど、ネットの場合自分でそこまでいかなければ目につかない。
近頃では、アメリカのデフォルトになってしまうかもという話題が目につく。
なるわけないと思うけれど、もしなったら、日本もきっと影響を受けるし、そうなれば、自分の収入にも関係してくるだろうから気になってしまう。

薄暗い土曜の夜に窓から
暑い季節らしいことをこのシーズンはしていないが、同僚とさ来週、コテージを借り炭を使ってバーベキューをする。
暑い時期の流れだが、日常から離れ、息抜きになる。
男手があまりいないので、とてもいっぱい火をおこしたり準備をしないとな。
特に、炭の準備が、女性だと苦手な人がけっこういるので、頑張らないと。
しかしながらきっと全員でお酒をがぶがぶ飲むその時は、焼酎を飲みすぎない様に注意しよう。

控え目に跳ねるあの人と飛行機雲

学生時代、両親は、私の友人関係に対し、大いに無理を強いてきた。
普通から外れてはダメだ、とも。
凄く生きにくい過去だったと思う。
学校が終了すると、毎日のように偽りの生活をハキハキと両親に伝える。
すると、安心したような顔を見せてくれる。
多少でも違うと、嫌われる。
常にこれだけ怖がっていた昔の私と両親。
気の毒な昔だと今は感じる。

喜んで自転車をこぐあなたと気の抜けたコーラ
娘がマルモダンスをまねしている。
私や妻は教えていないけれど、2歳だけれど一生懸命まねしている。
テレビの中でマルモダンスのメロディが流れると、録画した映像を見ると主張して泣いている。
映像をつけてあげるとエンドレスでずっと見ている。
父親だから、映像を見ているより絵本を見たり、おもちゃで遊んだりしているほうが好ましいのだけれど、忙しい時はテレビなどにたよってしまう。
少しでも、遊んであげたり、本を読んであげたりし続けたい。
大きくなったら必ず巣立っていくものだから、今いっしょに遊んでおくのも自分の為でもあると思う。

陽の見えない週末の夜明けにビールを

先日梅雨が明け、今日セミが鳴き出してたのを聞いて、少年は「夏だ。」と思った。
あと10日ほどで夏休みという日曜の午前中、少年は縁側で空を見ながらアイスを舐めていた。
軒下では風鈴がときどき鳴っていた。
朝から日が強く、太陽が少年の座った足を焦がしていた。
少年は元気に半ズボンという格好だ。
ほっぺたを伝って汗が流れ、アイスクリームも溶けてきた。
少年は、近所の屋外プールのオープンに期待していた。

ゆったりと吠える君とぬるいビール
今日この頃、横腹の脂肪を増やさない様にと思い筋トレを頑張っている。
娘を自分の足元にしがみつかせて回数を数えながら腹筋をしたら、娘とのふれあいにもなるし、しゃべりだしの子供も数字を暗記するし、私のみにくいぜい肉も減るし、一挙両得だと思っていたら、始めは、数を言いながら子供もすぐにあきてしまった。

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