ドラマの本当の意味は腹の足しにならない

例えば、何も知らない宇宙人に「インストラクター」を説明するとしたら、どうやって説明する?「ゲーマー」の目立つ特徴とか、ううん、まずこの地球の説明からするのかもしれない。

どしゃ降りの金曜の明け方に座ったままで

営業に出ると、1週間近く泊まり込むこともある。
その時は、充実感は持っているけれど、常に気を張っているので、3時間睡眠。
起きる予定時間のかなり前には、眠いのに目が覚める習慣がある。
寝不足だけれど、帰宅した時の解放感は幸せだ。
思いっきり遊ぶし、深く寝るし、しっかり食べる。

自信を持って自転車をこぐ父さんとオレ
仕事で不可欠な大きな竹を大量にちょうだいするようになって、願ったりかなったりなのだが、しかし、竹が余計で出来る限り持っていってほしい土地管理者は、私たちの必要量より大きい竹を持って帰らせようとしてくるので仕事が増える。
うじゃうじゃ運んで帰っても余っておいてても色が落ち捨てることになるのだが、場所をとる竹がムダでしょうがないらしく、持って行ってくれと強く求められる。
私も必要なものをもらっているので、強く言われたら断れない。

凍えそうな大安の午前は椅子に座る

「嫌われ松の子一生」というドラマが放送されていましたが、好きだった人も多かったと思います。
わたしは、ドラマは見ていなかったのですが、女優の中谷美紀主役でシネマが公開されたときに、見に行きました。
考えます。
松子は容量の悪さゆえでもありますが、不運な環境にいながらも、心まで悲観的になりません。
はたからみれば、恵まれていないかもしれないけれど夢を捨てません。
幸せになることに関して、貪欲なんです。
とても尊敬を感じました。
私も幸せになりたいのに、そうなってしまうといけない事のように感じる。
という、よくわからない状態に陥っていた子どもだった私は、松子を見ていると、悩みなんか忘れていました。
それくらい、明るい映画なので、一押しです。
キャストの、中谷美紀さんは、教師を演じても、中洲のソープ嬢でも、美容師を演じても、なんでもはまってました。

笑顔で自転車をこぐ友達とあられ雲
太宰治の斜陽、ファンの私は、三津浜の安田屋旅館に足を運んだ。
同じく文学をよく読む母。
この安田屋旅館は、小説家の太宰がこのストーリーの一部を考えるために滞在した海が見える旅館。
廊下を歩くと、ギシッと、音が聞こえる。
宿泊のついでに見せてもらったのが、彼が宿泊した二階にある古びた部屋。
シルエットのきれいが富士山が半分、姿を出していた。
すぐそこの海の海面には生け簀があった。
このあたりは来たかいが大いにある。

悲しそうにダンスする姉ちゃんとぬるいビール

辺ぴなところに住んでいたら、ネットショップでものが簡単に買えるようになったのが、とっても便利だ。
それは、まともな本屋が市内に一軒だけしかなく、品ぞろえも悪いから、買いたい本も手に入らないからだ。
本屋で取り寄せるよりインターネットで購入するほうが簡単だ。
だって、本屋に行くのに車で30分かかるから大変めんどくさい。
オンラインショップに手慣れたら、本以外もネットショップで買うようになった。
他のものもオンラインショップで購入するようになった。
電化製品は、ネットのほうが確実に安価で、型番商品は必ずネットショップ買いだ。
ただ、実物は見てみたいから、近くの家電量販店で、見てから最終的に決める。

ぽかぽかした土曜の朝にお菓子作り
誰もが知るお寺であろう、法隆寺へ向かった。
法隆寺式の伽藍配置も十分見れて、立派な五重塔、講堂も見ることができた。
展示室で、国宝にも指定されている玉虫厨子があり、考えていたよりも少しだけ小さかった。
この寺について勉強するには思いのほか、かなりの時を要するのではないかと思う。

どんよりした日曜の早朝はこっそりと

このごろ、大衆小説を読むことは少なくなったが、過去に北方謙三版の水滸伝に心酔していた。
過去の水滸伝を見た時は、退屈な内容で、心を奪われなかったが、北方版水滸伝を読み進めたときは、夢中になり、読み進めるのが止まらなかった。
仕事の昼休憩や家に帰ってからの夕食中、湯船の中でも読みふけって、1日一冊ずつ読みふけっていた。
作中人物が血が通っていて、雄々しい作中人物が非常にたくさんで、そういったところに心酔していた。

夢中で跳ねるあなたと濡れたTシャツ
太宰治の、斜陽は、休憩なしで読み進められると思う。
戦時中は華族の娘だったかず子が、誰にも負けない女に豹変していく。
そこそこカッコイイと思わずにいられなかった私。
これだけの、誰にも恐れない気の強さと、固い我が終戦後は必要不可欠だったのだろう。
分かるけれど、不倫相手の作家の家内からするとうざいだろうとも思える。

熱中して叫ぶ弟とアスファルトの匂い

友人が、アパートのベランダで、トマトを育てている。
実ったらトマトスープを作りたいそうだ。
実際、しょっちゅう水分をあげないし、近くでたばこをふかすので、彼女のトマトの生活環境はぜんぜん良くはない。
丸2日、水も肥料もあげてないと言う場合の、ミニトマトの見た目は、葉が垂れ下がっていて、なんとなくがっかりしているシルエットに見える。
気の毒だったので、水と肥料をたっぷりあげると、次の明け方には陽気に復活していた。

よく晴れた休日の昼にビールを
珍しく不安定な精神状態に浸ってしまい、少しも切なくなった。
特定の原因があるという訳ではなく、突然物悲しくなったり、今までの事が無駄なことに思えたりした。
そんな心持だったけれど、外での仕事がはいった。
コンテンツは毎年恒例の外での式典で大手案件だった。
情緒不安定を理由にしては良いとは言えないので自分を忘れて集中しているうちに普段の明るい気分になってきた。
気付いたけれどあの時、外に出て太陽の光を浴びたりしなかった。
たまには外出することも健康なことだと思う。

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例えば、何も知らない宇宙人に「インストラクター」を説明するとしたら、どうやって説明する?「ゲーマー」の目立つ特徴とか、ううん、まずこの地球の説明からするのかもしれない。

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