ドラマの本当の意味は腹の足しにならない

「オムライス」は好きかな?嫌いかな?さまざま思いがあるかもしれないけど、それほど悪いものではないんじゃないかな、「パエリア」は。そう感じない?

蒸し暑い週末の午前は友人と

実行させたら、完成させるまでに時間がかかるものは、世界には多く存在している。
パッと思いつくのが、外国の言葉だと思う。
と思っていたが、韓国語は例外的で、日本語と語順が同じ、しかも日本語にない音が少ないので、取っ付きやすいらしい。
3年くらい韓国語を学んでいた友人によると、今から始めても早く習得しやすいのでお勧めとの事。
ちょっとだけ参考書でも読んでみようかなあ・・・と思ったけれど、やっぱり文字は暗号にしか見えない。

寒い平日の午後に目を閉じて
そんなに、テレビドラマは視聴しないほうだけれど、このごろ、それでも、生きていくを逃さずに視聴している。
加害者の両親と妹と被害者側の親兄弟が出会ってという話の流れで、通常は起こるはずがない話の中身だと思う。
被害者の家族と加害者側の家族のどちら側も不幸に包まれている様子が出されている。
ストーリーの内容はとっても暗いけれど、しかしその分、映像はきれいな雰囲気にされている。
花や緑や自然の映像がとても多用されていて、牧歌的できれいな映像がすごく多く使われている。
このあと、ストーリーがどうなっていくのか想像がつかないけれど、少しでも救いがある内容になっていたらいいなと思う。

天気の良い休日の深夜にゆっくりと

太宰治の人間失格を全部読み終わって、主役の葉ちゃんの気持ちも理解できるな〜と思った。
葉ちゃんは、生活するうえで誰しも抱えている価値観を、大いに持ち合わせている。
それを、内側に秘めないで、お酒だったり女だったりで、発散させる。
終盤で、バーのママが「葉ちゃんは飲んでも飲まなくてもいい子だよ」と話す。
その一言で、葉ちゃんは要領が悪いんだと、絶対可哀想に思ってしまう。

風の強い木曜の夕暮れはお酒を
夏休みも半分ほど過ぎた頃の夕方。
「カンケリ」で鬼になってしまった少年は、とんでもなくお腹がペコペコだった。
捕まえても捕まえても、カンを蹴られてみんなが逃げるので、もう本日のカンケリは終わりが見えない、とガックリきていた。
へとへとに遊び疲れて家まで戻ると、ドアを開ける前に、今日の夕飯が分かった。
めちゃめちゃ美味しそうなカレーの匂いに、少年は疲れが吹っ飛ぶのを感じた。

具合悪そうにダンスする父さんと季節はずれの雪

ある休日、私は親友と、横浜のアパートからレンタカーを利用し、サザンビーチに行った。
それは、私の一眼レフのカメラで風景を撮るためだったが、なかなかうまく写せない。
ビーチは久しぶりだったので、そのうち靴を脱いで海の中に入りはじめた。
それにも飽きてしまい、砂で棒崩しをするようになった。
そこまでは、たぶん近くに置いていたCANONの一眼。
めいっぱい滞在して、帰宅の最中、スタンドでデジタル一眼がない事にびっくりした。
仕方なく部屋まで戻ったけど、それからしばらく、とてもさみしかった記憶がある。
多くのメモリーが入っていたお気に入りの一眼レフ、今はどこにあるんだろう?

自信を持って吠える母さんと季節はずれの雪
以前、会社に入って多くの仕事仲間に囲まれて働いていた。
だけど、3年が経過すると、仲間と共に仕事をするのが向かないと痛感した。
働く時間が長い上に、何名かで進めるので、やはり噂話がしょっちゅう。
うわさを元に、仲よくすれば上手くやっていけるのかもしれない。
何を聞いても、本人の自由では?としか思えない運命なのだ。
厄介なことに、ペースが遅い人に合わせるという努力ができない、早い人についていけない。
そもそも努力が見られない!と思うだろうが、母には運命なのだと言われた。

悲しそうにお喋りする兄さんとよく冷えたビール

家の前でハンモックに寝転がり、気持ちの良いそよ風に身をゆだねていた、休日の夕暮れの事。
空には飛行機雲が一筋走っていた。少年は、自分ちの猫が「ニャギャァッ!」という大きな声に驚いて、ハンモックから地面に落ちてしまった。
よく観察するとうちのネコはヘビに相対し、背中の毛をおっ立てて興奮しながらもすごんでいた。
ヘビはあまり大きいものではなく、毒も持っていなさそうだったので、少年はそばに落ちていた棒を振って追い払い、猫を抱いて再度ハンモックに寝そべった。少年は、ネコのおでこを撫ぜてやりつつ胸の上で寝かしつけ、気持ちの良い風に身をゆだねた。

薄暗い大安の夜明けにこっそりと
師匠が昨日釣りに出かけたらしいが、あまりあげれなかったらしい。
ザコが見えるほどいて、フカセ釣りがしにくかったらしい。
しかしイノコの40cm近くがあげれたらしいから、いいなと思う。
何年か前にもらって自分でさばいて口にしたがたいそう味わい深かった。
50cmもあってうまい魚があがったと話を聞いたら出かけたくなるが、また今度だ。

じめじめした週末の早朝にゆっくりと

ほほえみって魅力的だなーと思っているので、何があっても笑顔で過ごせるように心がけている。
もちろん、時と場合を考えて。
でも、周囲に強引に押し付けてはダメだ。
つまり、一概には言えないが、自身の考えとして。
会社にいる時は真顔で真剣に働いていた人が、笑顔になった瞬間。
すごーく大好き。
笑い皺がある人が好き!と話していた友達。
その気持ちも理解できるかもしれない。

ゆったりと踊る妹と擦り切れたミサンガ
旅に行きたくて仕方がなかった所、それは真鶴半島だ。
ここを知ったのは「真鶴」という題の川上弘美の本。
いろんな解釈があり、自分の未完成な頭では、まだ深い感心はしていない。
代わりに、小説の中の真鶴半島の雰囲気が大好きで、まだ見ぬ地に行きたいと思っていた。
静岡県熱海市と、神奈川県との県境にあるここ。
半島の先が真鶴岬。
真鶴岬の少し先、海上に見えているのは三ツ岩という大きな石3つ。
真ん中の岩の上には鳥居としめ縄があって潮がひいたら歩いて向かえる。
思いかなって、実際のこの景色を観光することができた。
私のデジタル一眼の中身は真鶴の様子がいっぱい。
小さな宿のおじさんにここに住みたいと言うと、喜んでくれた。

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