ドラマの本当の意味は腹の足しにならない

「勘違い」のことが好きな人もいるだろうし、嫌いという人もいると思う。どうでもいいと思っている人も。アナタが感じる「ミュージシャン」はどうなんだろう?

自信を持って走るあの人と横殴りの雪

ビビアン・スーは、美人で秀才で賢い人だと思う。
すでに30代も後半なんて、まったく信じられない。
過去に見ていたテレビで、印象的なのが、ビビアンが、英語のみのインタビューに答えていた部分。
まだまだ学び始めたばかりみたいだったけれど非常に熱心だった。
今頃英語だけでなく日本語だって、じゅうぶん話せるんじゃないかと思う。
ビビアンの驚くべき素晴らしさは計り知れないくらい深い。

陽の見えない土曜の明け方は窓から
少年はめちゃめちゃ腹ペコだった。
来週から夏休みという時期、学校から早足で帰宅しているときだった。
蝉ももう騒がしく鳴いている。
陽の光は強く、夕方なのにまだお日様は高かった。
少年は汗を流しながら一人で歩いていた。
友達と一緒に下校するときも多いが、今日はめちゃめちゃ空腹だったから、早く帰宅してとにかく何か食べたかった。
少年が食べたいのは、昨夜のカレーの残り。
昨夜のカレーは、たしか鍋にだいぶ残っていたはずだ。
ご飯もたぶん、冷や飯が冷蔵庫に入っているはず。
少年は期待をこめて、足早に家へと向かった。
すると、汗が一段と噴き出してきた。

控え目にお喋りする友達と私

友人の彼氏が梅干しを販売しているらしい。
博多に本社を置き中国にショップもでき、和歌山に工場がある。
各都道府県に定期的に、何名かのグループで試食会をするらしい。
夜中、梅干しの雑学を聞くと、おなかがすいてきた。
「梅干し食べたい」と言うと、いただいたものがあると言いながら出してくれた。
このときに食べた梅干しが、これまででベストに美味しかった。
という事で、早速梅干しをオーダーしてしまった。

よく晴れた日曜の夜に座ったままで
仕事の関係で鹿児島に暮らしてみて、墓所にその日その日、弔花をやっている人々が多いということに呆気にとられた。
高齢の女性は、日々、お墓に切り花をあげていないと、近辺の主婦の目が引っかかるらしい。
毎日、草花をなさっているから、月々の花代も非常に大変らしい。
いつも毎日、近辺の高齢の奥さんは墓に集まって花をあげながら、話もしていて、墓前の陰気くさい雰囲気はなく、まるで、人が集う公園みたいに明るい雰囲気だ。

喜んで自転車をこぐあいつと穴のあいた靴下

この国には、数えきれないくらいの祭りが存在するみたいだ。
この目で見たことはないけれどとても良く知っているのは、秩父夜祭りである。
ゴージャスな彫刻をした、笠鉾と屋台の合計6基。
お祭り会館を見たときには、実際の様子を写したビデオや実際の大きさのそれらを見た。
真冬に行われるので、冬祭りという別名でも呼ぶようだ。
参加して見たいお祭りの一つである。
もうすぐ行われるのは、福岡市東区の放生夜があり、万物の生命を奪う事を制限するお祭り。
江戸の頃は、この祭事の開かれてる間は、漁もしてはいけなかったとの事。
長く続く祭りも大切だが、私はリンゴ飴の屋台も同じくらい好きだ。

目を閉じて大声を出すあの人と暑い日差し
湾の近くに自分たちは、家があるので、高波を父が心配してくれている。
特に震災後は、どれくらい海から離れているのかとか丘は手近にあるのかとか質問する。
自分も気がかりだけど、しかし、造作なく条件のあう物件も見つかるわけではない。
だが、現実に大津波がくるとなった時に逃げる道のりを決定していないといけないと思うですが、堤防近くしか近くに道がないので、今回、あらためて想定してみたら怖いとわかった。

風の強い平日の夕方に椅子に座る

ここ最近のネイルスタジオは、スカルプチュアなど、凄く高い技が使用されているようだ。
少しだけ安くしてくれる招待状をいただいたので店に行ってみた。
思いっきり、カラーやシンプルさに対して、こだわってしまうので、決定するのに時間を使った。
小指だけシンプルなネイルアートをしていただいて、感動し機嫌がよくなった。

風の強い仏滅の夜明けは想い出に浸る
ものすごく甘いおやつが好きで、甘いケーキなどをつくります。
普通に手で一生懸命混ぜて、オーブンで焼いて作っていたのだけれども、近頃、ホームベーカリーで作成してみた、めっちゃ楽でした。
こどもにも食べさせるので、ニンジンを混ぜたり、かぼちゃを混ぜたり、栄養が摂取できるようにも気を付けている。
砂糖が少なめでもニンジンや野菜の甘さがあるので、好んで食べてくれます。
このごろは、スイーツ男子なんて表現もメディアであるから普通だけれど、しかし、若いころは、お菓子を自分で焼いているいるといったら不思議に思われることが多かったです。
このごろは、菓子作りをする男性がよくいるねとも言われてそれも寂しい。

控え目にダンスする先生と失くしたストラップ

絵や写真といった芸術が結構好きだし、絵も苦手ではないのに、写真撮影がとても苦手だ。
それでも、昔、一人前に、レフを持ってた時もあり、なにがなんでも持ち歩いたりした。
信じられないくらい焦点が合わないし、センスのないアングルなので、レフが笑っているようだった。
それは良いとしても、写真や加工はやっぱり凄く最高にカッコイイと思った!

具合悪そうに口笛を吹く子供と濡れたTシャツ
盆でも生まれた家から離れていたらとたいして意識することがないが、せめて、お供え物くらいはと思い家元へ買って送った。
家元に住んでいたら、線香を持って先祖の迎えにおもむいて、盆の終わりにお見送りに行くのだが、別れて住んでいるので、そのように遂行することもない。
近隣の人たちは、線香を手に持って墓におもむいている。
かような場景が見える。
常時より墓所のあたりにはいっぱいの乗用車が路駐されていて、人もとってもたくさん視野にはいってくる。

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